引越しの支払いとご挨拶

引越しの支払いとご挨拶

料金の支払いとライフラインの使用開始

引越しの支払いとご挨拶

前項で述べた荷物の確認が終わったら、引越し料金の支払いを行います。

(業者によっては、旧居で作業を始める前に前払い、というケースもあります。)

 

請求書と見積書を照合し、問題がなければ支払いを済ませます。
必ず領収書をもらいましょう。現金払いが一般的ですが、最近は銀行振込のところもあります。

 

電気・ガス・水道の使用開始については、
電気と水道は自分で使い始めることができますが、ガスは係員の人の点検と開栓作業が必要になります。

 

引越し前にガス会社に連絡をしておき、当日来てもらうようにしておきましょう。
当日は汗だくになりますので、お風呂がガスの場合は特に当日の開栓が必要です。

 

また、その際燃焼実験などで手持ちのレンジやストーブを用意しておく必要がありますので、それらを準備するのも忘れないようにしましょう。

引越しの挨拶

引越しの支払いとご挨拶

引越したら、これからお世話になる近隣の人々や貸し主(大家さんなど)に引越しの挨拶をしに行きましょう。

何事も最初が肝心。挨拶はきちんとしておきましょう。

 

夫婦の場合は二人で、家族の場合も子供と一緒に行った方が良いです。
若い人の一人暮らしの場合は、親と一緒に挨拶すれば良いでしょう。

 

(若い女性の一人暮らしの場合は防犯上挨拶をしない方が良い場合もありますので、状況によって判断しましょう。)

 

引越しの際には、共用部分や周辺道路をふさいで迷惑をかけることがありますので、

 

もし引越しのときに近所の人とすれ違うようなことがあれば、
「ご迷惑をおかけしております。○○に引越して来た△△です。」などと挨拶しておきましょう。

 

 

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